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<   2007年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

傘の街

ナクシタモノをまるで
探しにいくような

不安と期待とで
おかしくなる

何処へ行っても同じ
あたしは変わらない

あたしを叩く雨の音だけが現実世界を気付かせて

足早に歩く人たちと泣いている白い空

こんなあたしはどう
生きていけばいいんだろう
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by hibikipop | 2007-05-31 07:16

真相

傷をつけられようが
跡を残されようがこれ以上あたしの心は
動かない

あなたひとりではないことも
あなたの自由でないこともこの事態は事実

独り占めした気になって 満足してる?

閉ざされた心は
閉じた本人にしか
開くことなんて出来ないのに
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by hibikipop | 2007-05-31 07:06

跡形

心を許したと言うその唇がキュッと強く握った手が
嬉しく 重く 切なく

あたしはあなたのものではない
あたしのもの

煮えきれないような態度のあなたはまた
この事態にきっと
休まずあたしを攻め立てる
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by hibikipop | 2007-05-31 06:54

不変

新しい場所

昨日とは違う
優しい温もり

何かが変わっても
まだ弱いまま

本当のところはずっと
あたしだけが
あたしのまま

ただそれだけのこと
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by hibikipop | 2007-05-30 18:35

ひとりぼっち

あたしの目 耳 ココロ
全てが拒絶を始めた
どうしてこの場所が
こうも嫌なのか
一体どこへいけばあたしはあたしに戻れるのか
教えて欲しい
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by hibikipop | 2007-05-28 22:03

薄紫

意味もなく過ぎ行く時間
そこに聞こえてくるのは 乾いた 叫びだけ

昨日はあんなに笑っていたかのようでも今日ではもうこんな場所にひとり

頭の中に螺旋を描いて
あたしは 座り込む

夜明けはいつも
あたしを待たず
汚れた町に色をつける
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by hibikipop | 2007-05-28 21:53

薄紫

意味もなく過ぎ行く時間
そこに聞こえてくるのは 乾いた 叫びだけ

昨日はあんなに笑っていたかのようでも今日ではもうこんな場所にひとり

頭の中に螺旋を描いて
あたしは 座り込む

夜明けはいつも
あたしを待たず
汚れた町に色をつける
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by hibikipop | 2007-05-28 21:53

灰の塵

割れて
砕け散った
そして
燃えつきてしまった
あたしのココロ

あなたが遠くへ連れだそうとしても
優しく抱き締めても
きっとあたしは
壊れたままで

その声すら届かない場所をずっと
泳いでる
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by hibikipop | 2007-05-27 18:24

子守唄の夜

あたしの胸の小さな傷痕
あなたと二人で眠りに就くと不思議と
その痛みを遠くに忘れる
幸せが似合わないから?
傷の舐めあいでもいい

あなたのその存在
それだけが今は 全て
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by hibikipop | 2007-05-15 04:27

遠い 夢のなかへ
あなたが連れ去るその前にあなたの全てを
瞼の裏に
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by hibikipop | 2007-05-15 03:57