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作詩 浜崎あゆみ 作曲 菊地一仁 編曲 鈴木直人

uh-la la la

辛い時誰がそばにいてくれて

誰の肩で涙を流した?

喜びは誰と分け合って

誰と手を取り合ってきた?

思い出しているよ

 

ふたり離れて過ごした夜は

月が遠くで泣いていたよ

ふたり離れて過ごした夜は

月が遠くで泣いてた


 

本当の強さは誰が教えてくれて

優しさは誰が教えてくれた?

誰がいたから歩こうとして

誰に髪をなでて欲しかった?

誰があきらめないでいてくれた?

忘れないよずっと

 

道に迷った時そして

道が遠すぎた時に

ひとりつぶやいていたよ

そんなものだと...

これからもずっとこの歌声が

あなたに届きます様にと

これからもずっとこの歌声が

あなたに届くようにと

ha-a-a-
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# by hibikipop | 2005-05-21 04:44

言の葉の力

コレは『言霊』が同意語だろうか。
すっかり深夜の哲学者になっているアタシは
コレについても考えている。

『言の葉の力』コレは信じても悪くないと思われる。
口にしたことは、現実になり易い。

まったくそうだと思う。

昔から棘と影のあったアタシは、子どもの頃から
ダレカレ構わず、『皆いなくなればいい』、『死ね』なんて言葉、
何の罪悪感も感じず平気で浴びせていた。

そこでよく母親に言われていた。
『本当になるよ。』
そう一言。
怒っているような、しかし冷めたような。

最近になって思い出す。
あんなこともあった。

コレは極端な例だったが
『言の葉の力』
コレを信じられるようになった出来事は多々ある。

願えば叶う、コレと同じ原理。
ただ願えば叶うわけではないが当然
願いや言の葉は
それが現実になるように働きかける原動力。
人は自然にそうなるように動いていく。
アタシの哲学上ではそういうことになっている。

だから何かを起こそうとしているとき、
新しい決断をするとき、
そういったときにはそれらが叶うような
言の葉を遣いたい。

それが難しいことだとしても
嘘でも思い込みでもいいから。






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# by hibikipop | 2005-05-20 00:35
ひとりとして 傷も付けずに

生きてくなんて 出来るわけもない

犠牲者だなんて思うなら

全て失くしても 構わない覚悟で

最後まで演じきればいい

君が何を明日へと願い

暗く続くどんなに長い

夜さえも超えて

行こうと思えるのか

いつか聞かせて欲しい
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# by hibikipop | 2005-05-19 23:49

immature

僕らはそんなにも多くのことなど

望んだりはしてないよ ずっと

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灰色のビルの影に隠れて

じっとしてるものは何だろうって

目をこすりながらも のぞき込んだんだ

自分だったりあのコや君だった

孤独で何も見えなくなったんじゃない

もう何も見たくなかったんだ

僕らはきっと幸せになるために

生まれてきたんだって

思う日があってもいいんだよね

ほら耳を澄ませば聞こえてくる

内に秘めた祈りに似た叫びが

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いつかあの川で流れてたものは

壊れた夢のかけらだったね

守られなかった約束にいちいち

傷ついてみたりしてたんだ

僕らはいつか幸せになるために

生きて行くんだって

思う日があってもいいんだよね

この瞳に映るもの全て

キレイなわけじゃない事を知っても

 

目の前の悲劇にさえ対応できずに

遠くの悲劇になど 手が届くはずもなく


僕らはきっと幸せになるために

生まれてきたんだって

思う日があってもいいんだよね

本当は扉を開きたいんだって

口に出して言ってみればいい

口に出して言ってみればいい
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# by hibikipop | 2005-05-19 20:37

immature

『immature』は『未成熟』の意味。
浜崎あゆみの曲にもあるけど、それでこの言葉は覚えたのね。
もう5年くらい前かな、この歌を初めて聴いたとき
本当に鳥肌が立った。

そして英語辞書で必死に『ⅰ』のページでこの意味を探す。
『未成熟・未熟な』とのことだった。なかなか意味深。
擦り切れるほど聴いて、聴いて、聴いて
今でも傷だらけのCD、大事に持って、やっぱり聴いてる。

飽き性のアタシがね(;:゚;ж;゚; )

今日までどうやって此処まで生きてきたのか。
何をしてきたのか 何をしたかったのか。
そして今 何をしたいのか  何処へ行きたいのか。
どう在るべきで どう在りたいのか。

考えすぎって程に考えさせられる。  

とても悲しい詞だけど、d0052841_256493.jpg
悲しいだけじゃない。

自分と向き合って
痛さも弱さも受け入れて。
それからなんだよ。
そう言われているようにアタシには聞こえた。

話題は転じて、アタシはこれでいて
リアルの世界でも、福②で仲良くなった人からも
よく相談される。(ありがとうね)

なんでだろうね
人のことは、手に取るようによく解る。
なのに自分自身のことは
意外に解ってないことに気づいたこの頃。

正直、アタシは弱音を吐くことは
自分の中で許されることではなかった。

本音をさらけ出すこともみっともないことだと
弱虫がやることだと思ってた。

そういう人間のことを馬鹿にしていた。
ましてや、人前で泣く人間なんて
もってのほかだった。

だから相談役に回ることはあっても
決して他人に相談事するなんて在り得ない事だった。

他人は他人、信じれば裏切られる。
共感なんて在り得ない。傷のなめあいなんて
馬鹿なことやってられない。
そんな感じだったかな。(かわいくねえ)

『大丈夫?』とか『頑張れ』
こんな言葉をかけられるのも
大嫌いだった。
大丈夫ってなにがだよ、
これ以上なにを頑張れって言ってんだよ
そんな言葉を返してた。

今でもあまり、人に比べると多くは語らない。
解決するのは自分であるし。

だけど必ずしも自分の力だけで
事を解決していくのが強いことなんじゃないって
実感した。
人の力を借りることは
正直苦手だ、アタシは。

自分の弱さを受け入れる強さ
助けを借りる強さ
自分を表現する強さd0052841_2574276.jpg

コレがアタシには欠けてる。
(素直さもね゚・(ノ∀<)・゚゚・)

いつか誰かがアタシに言ってた言葉
『強さと弱さは紙一重。人間は強くなりすぎると、
今度は弱くなるんだ。強い自分を必死に守ろうとするからね。』

痛かったわ。
言われたときはまだ学生だったアタシは
理解はできても実感はできなかったけれど
それでも痛かった。
見透かされることが嫌いだったアタシは
もっと強くなろうとした。
そして、今に至る。

だけど、何だったんだろう。
何をそんなに守ろうとしたのか。
そして今でも。

ああ、何を書きたいのか、書きたいことが多すぎて
わからなくなってキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

明日はもっと具体的なことを書こう。(●´ェ`●)



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# by hibikipop | 2005-05-19 20:28

眠れない夜

随分明るくなってからようやく訪れる、睡魔。
少し眠って夢から覚めると
頬を伝っている、涙。
涙は随分前に、遠い何処かへ置いてきたはずなのに。
すっかり仲直りしてしまった。

何が不満でも、何が悲しいわけでもないの。
何を言ってほしいわけでも、何をしてほしいわけでもないの。

いつから眠れない夜が始まったのか
今となってはわからない。
いつからこんなことを思い始めたのか
わからない。

ただひとついえることは
アタシが此処にいる事実
それだけ解っていてほしい。
そしてまた今日も、夜が明ける。d0052841_4374621.jpg

小さな頃から
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# by hibikipop | 2005-05-19 01:00